『パリから来た紳士』ジョン・ディクスン・カー

 


『パリから来た紳士』ジョン・ディクスン・カー 今日のしぶい読書。短編集。大昔のものだけど今でも普通に楽しく読める。 いくつか時代性を感じる変な点。 「メイドや執事は印象に残らないので入れ替わってもわからない」 昔の推理小説はこのパターンが多い。

「実はこの人物はエドガーアランポオだった!」 楽屋落ちがけっこう多い。 「実はこの人物は〇〇〇だった!」このパターンを2回やっていた。最後の一行にこれをもってきて「どうだ、すごいどんでんがえしだろう!」というつもりなのだろう。 当時はこれで効果あったんだろうか。

にほんブログ村 猫ブログ MIXキジトラ猫へ  にほんブログ村 猫ブログへ  にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ  にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 世田谷区情報へ にほんブログ村←クリックしてね

人気の投稿

ヤフオク、メルカリ、BOOTHで絵を発売中