オオゼキで生のフノリが200円で売っていた


フノリというもの。オオゼキで生のフノリが200円で売っていた。大量に入っている。珍しいので買ってきたが、これの料理の仕方がわからない。

青海苔のようなものを想像していたがずいぶんと違った。海水浴に行くと岩によくくっついてるやつだな。もっとごわごわした糸のようなもの。刺身のツマなどにちょっと出てきたりするようだ。

布海苔と書いてフノリ。とりあえず味噌汁と酢の物にしたが、酢の物ほうがうまい。味噌汁は、ちょっとごわごわしている。野性味はあるが。

くっつける糊のほうでフノリというがあるが、これと同じものらしい。お湯につけるとどんどんヌルヌルになるようだ。

生のが、まだ半分あるので、さっき食い方を調べてみたが、特に変わった食い方はないようだ。

たぶん、ワカメなどは高級な海藻で、フノリは下級な海藻として扱われてきたのではないか。食うより糊や漆喰の素材として使われるようだ。まあ、珍しいものを食った。なんか、お腹の中で膨張するらしく胸焼けがした。糊だからなあ。


それと炒め物。

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