一次発酵しかしないで焼くパン|不味そう飯料理教室
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一次発酵しかしないで焼くパン。パンのようなものを作ってみた。パンは一次発酵二次発酵とあってけっこう面倒だ。膨らんでるのだから一次発酵だけでいいのではないか。
材料
強力粉
卵
砂糖
塩
サラダ油
水
紅茶の葉っぱ
イースト菌
以上をボールで混ぜる。その時に台所にあったお菓子っぽいやつをぜんぶ入れるということである。しかも、こねない。こねるとたいへんなのでまぜただけである。硬さはホットケーキくらいなのでたぶん柔らかいと思う。
オーブンの発酵モード40度で1時間半くらい。表面が乾かないようにするのだが、思いつきでタジン鍋の蓋をつかった。これはいいアイデアだ。
一次発酵終わり。二倍くらいに膨らんだ。
こんな感じ。
オーブンを予熱して180度で30分焼いた。イースト菌臭いがなかなかいい臭いがする。
できあがり。ちゃんとパンができた。どういう感じかというとフランスパンのようなものになった。目が荒い。卵を入れたので黄色い。
なかなかうまいがイースト菌臭い。たぶん一次発酵のあといっかいガスを抜いて、こねてから二次発酵するのは、このイースト菌の臭いを抜くためではないかと推測した。真偽は知らない。
手抜きでかんたんに作れるのはいいんじゃないかな。
全体像。シチューとパンである。ちょうど良かった。
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