お好み焼きの原型(たぶん)|不味そう飯料理教室
お好み焼きの原型(たぶん)|不味そう飯料理教室
作るにあたっての経緯。
(1)腹が減ったが食うものがない
↓
(2)そうだ、小麦粉があった!
↓
(3)デジャブをかんじたぞ
↓
(4)そうだ、キャベツもあった。ほんかくてきだなあ
↓
(5)焼いた
以上である。たぶん、お好み焼きの初期は今のように具たくさんではなくて小麦粉だけとか小麦粉にキャベツだけとかでちょいちょいと作った子供のおやつみたいな粗末なものだったと思う。先祖帰りである。保守指向と呼んでも良いかも知れない。
粉とキャベツである。砂糖とふくらし粉も入れた。
混ぜると危険。
今回はけっこう強めで中火で焼いてみた。はじなどはかりっとしてお好み焼きらしくはないがけっこう良い雰囲気だった(うまいという自信はない)。
ソースとマヨネーズをかけた。オムレツのようだ。味だが味はしなかった。俺の推測では、お好み焼きは肉とかエビとかからダシが出てうまくなるものだと思われる。粉にカツオダシでも入れるとましになると思う。
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