鍋で鍋を煮る|テフロン フライパンの底をきれいにする方法
ティファールの裏である。これではティファールだか、ホームセンターの786円のフライパンだか区別がつかない。そこで、このこびりついた汚れを落とす大事業に挑むことにした。
ネットで検索したがわかったことがいくつか。
(1)たわしで洗うな
(2)金たわしで洗うな
(3)かまぼこ板でこすれ
(4)重曹を入れて鍋で鍋を煮ろ
である。たわしもだめだったのか。毎日、使い終わったらたわしで洗っていた。 かまぼこ板も良さそうな案に思えたが、このためにかまぼこを買って来る気にはなれなかったので、鍋で鍋を煮ることにした。
重曹はないが、ようするに油や焦げが固まってるのだから煮て水分と熱で柔らかくすれば良いのだろう。かわりに洗剤を入れて煮ることにする。
そこで久しぶりに出して来た巨大な鍋。5年に一回くらいしか活躍しない。しかし、今回のように5年に一回くらい必要になるんだな。でかすぎてコンロが加熱になって安全センサーが働くので中火でしか使えなかった。お湯を沸かす。
入れた。しまった入らない。
そこで斜めに入れる。洗剤も入れて煮る。
いろいろ角度を変えて煮る。
ばかばかしくなってきたので火をとめて30分くらいお湯につけておく。たぶん、煮なくても、たらいや栓をした洗面台にお湯を入れてつけておけば良いと思う。
洗う。
このようにきれいになりました!……と言いたいところだが、なかなか落ちなかった。鍋で煮た効果があったのかは、よくわからない。そのまま、擦りはじめるよりは落ちるような気はしたが。最初は鍋を傷つけないようにスポンジで洗い始めたが無理。まったく落ちない。 スポンジで落ちることを期待してたのだが。
そこで禁断の強力頑固な汚れ用スポンジを出して来る。たぶん、これはテフロン鍋に使っては行けないやつだと思うが、落ちないのだから仕方がない。テフロンは角からけづれるので角を気をつけながら磨く。
完成。数年ぶりに見ることができたティファールの裏の模様。こうしてみると、かまぼこ板で磨くのも良いアイデアのような気がして来た。まずは、かまぼこを買って来なくては。
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