今日の壁新聞コレクター『立ち分かれ いなばの山の峰におうる 待つと聞しかば 今帰り込む』である!
今日の壁新聞コレクター『立ち分かれ いなばの山の峰におうる 待つと聞しかば 今帰り込む』である!
風情があるものである。よく意味はわからんが。やってきたがいなかったので少し待ったが帰ります、というところだろうか。明大前のタバコ屋のドアに張ってあった。
風情があるが、タバコ屋の店員が若い女性でやたらと買いに来る中年男性が、今日も買いに来たが開いてなかったので、短歌を詠んで張り紙をして帰ったとなるとたちまちストーカー案件にさまがわりしてしまう。
内情は明大前の商店会に入りでもしない限りわからないであろう。
こちらは近所のおばさんファッションの店の前で採集。おそらく店のおばさんが、中年になってから店も暇だし中高年絵画教室などに通い始めて描いたのであろう。そういう意味ではまさにプリミティブアート。人生の濃縮した原液カルピスの一気飲みのような風情がある。もうすぐ夜は明けるぞ。
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