最近、読んだ本と読んでる本。
『ブレーキング・デイ ―減速の日―』アダム・オイェバンジ
『12月の扉』ディーン・R・クーンツ
『探偵家族』
マイクル・Z・リューイン
ブレーキングディは傑作。社会構造に若干の疑問があるが。
クーンツは今更だけど小説下手だな。面白いんだけど。
リューインは初めて。これはユーモラス系なので心配したけど描写が緻密であきさせない。
ネットで買った本が来た。けっこうすぐ来るな。
『誘拐』はこれだけ倒産した立風書房で、そのせいでなかなか入手しにくくなっていた。ずっと後にハヤカワ版も出たけど。
一部は大雨の中ポストに入っていたが、まあまあ無事だった。新刊なら気になるだろうな。