『中華鍋の焦げ落とし』 調べた、重曹、塩、焼き落としがあるようだ。

 『中華鍋の焦げ落とし』

調べた、重曹、塩、焼き落としがあるようだ。

『中華鍋の焦げ落とし』

まず塩で磨いた。

次、安全装置があるので完全に炭化はできないが、やれるだけ焦がして金タワシで擦る。

『中華鍋の焦げ落とし』

『中華鍋の焦げ落とし』

しかし、らちがあかないので、最後はフライ返しでひとつずつ削った。

『中華鍋の焦げ落とし』

まあまあきれいになった。

思ったより落ちたので時間があったら端の部分も落としたい。DIY的には丸い鉄やすりみたいのがあると便利なんだけど。

最後にかんかんに熱くして油を塗ったけど、熱くしても煙が出ない!今まで焦げが煙を出していたのだな。

これでだいぶ焦げつかなくなりそう。ちょっとした重労働。

『中華鍋の焦げ落とし』

これで終わるつもりだったが、もっとやることにした。紙やすりかけから焼き入れ。

『中華鍋の焦げ落とし』

紙やすりが一番効果的なようだ、どんどん落ちる。手袋が真っ黒だ。

『中華鍋の焦げ落とし』

『中華鍋の焦げ落とし』

『中華鍋の焦げ落とし』

ここから焼き入れ。表面に皮膜ができて青い色に変わるそうだが、安全装置付きなので、うまくいかない。

でも30分角度を変えて焼く。

『中華鍋の焦げ落とし』

続いてクズ野菜を焼いて油を馴染ませる儀式。俺のようなクズを焼くのだな。

いい匂いがするが食えない。クズ野菜を出して、タワシで洗って焼いて水分をなくして油を塗って出来上がり。

『中華鍋の焦げ落とし』

『中華鍋の焦げ落とし』

焼き入れのできが怪しいが、けっこう良さそうに見える。あと、将来穴が開きそうな凹みがいくつか見える。

完。

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