『三秒間の死角』アンデシュ・ルースルンド とベリエ・ヘルストレム:今日の読書



『三秒間の死角』アンデシュ・ルースルンド とベリエ・ヘルストレム:今日の読書
スウェーデンのミステリーである。スウェーデンの警察小説はどうなんだ、と危惧しながら読んだが、まったく違和感なくすばらしい傑作。熱く血が煮えたぎるものがあった。
ただ犯人がいくら天才とはいえ、そこまで先を見越して行動ができるだろうか、と読んで一年経った今では疑問も湧いて来たが、でもかなり良い。

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