レイ・ブラッドベリの『火星年代記』の映画版(4時間半)を見る。
暑くてぐったりしてる猫。食欲はあったりなかったりだ。体重は少し痩せた方が良いのだが。昨日はお尻の毛に大きなウンコの乾いたかたまりが付いていて、なかなか取らせてくれないので、それの激しい戦いをする。
小走りは1時間10分で短くまとめた。たぶんスーパーなどで買い物をすると、一瞬で2時間になってしまうようだ。
レイ・ブラッドベリの『火星年代記』の映画版を見る。4時間半もあるというとんでもないもの。ビデオレンタル屋でバイトしてた時に楽しみにして借りて来たのだが、長い上にあまりおもしろくなった記憶がある。
30年後に見てみると、手に汗を握るようなものではないが、後半からは実に良い。『火星年代記』はレイ・ブラッドベリの代表作のはずだが、小説もなぜか思ったよりあまりおもしろくなかった記憶があるので、小説版よりおもしろいんじゃないか。
4時間半もあるのでエピソードは割と忠実に映像がされているようだ。その長さが後半になると生きて来る。英語版なのでタイトルが『マーティアン・クロニカルズ』だかなんだかだが、最初、そういう名前の人が活躍するSFかと思って見てたら、なんか『火星年代記』ぽいなあと思い始めて、よく見たらほんとに『火星年代記』だった。

猫の滑り台を置いてみる。さくっと無視されたのですぐ撤去した。
マグロとナスなどを焼いたもの。
ブリのカマのブリ大根。なぜかブリが安いので冷凍庫にブリばかりあるのでどんどん食う。とうとうこの暑いのにブリ大根まで作る。たくさん作ると飽きるので、なるべく少量にする。


