まゆずみ
小走りを二題。題なのか。先々日はとりあえず笹塚方向に進んでから幡ヶ谷のはずれまで行く。全行程が二時間ほど。これくらいの時間が平均のようだ。一時間半くらいでも良い気がするが。
幡ヶ谷の次が初台で次が新宿になるのだが、このへんから風景が変わって新宿っぽくなってくるようだ。具体的にどう変わって行くかというと、やはり、街が大きくて人口が多いようで、住宅街に入っても飲み屋とか小さな店が切れないで点在するようになる。
商業地域とかそういう条例も関わって来るのだろうけど、やはり基本は住んでる人数の違いだよな。
画像は「まゆずみ」。いかにも新宿領域っぽい。なぜ、まゆずみ。出勤にあたってママさんがまずまゆずみを塗るからかと思ったが、よく考えたらたぶん「黛」さんなのだろう。すごくふつうだ。この店の横に同じようなスナック物件が賃貸に出ていて、家賃が8万円だそうだ。これくらいの家賃なのか。8万円くらいなら払えそうだな。
赤堤のただの花。
昨日の小走り。ほとんど歩いていたが。用事があったので赤堤方向から経堂に向かう。高枝切りばさみを買う。枝を切らなくては。経堂に新しく出来た店でマンゴパインジューズを飲む。うまかったがパインジュースを最初頼んだら一人前分ないそうでマンゴパインジュースにした。店の壁が新しいので店内がシンナー臭いし、経営はだいじょうぶかと心配になる。
ここまで行くと歩いて帰れないので帰りはだいたいの見当をつけて適当にバス。けっこう駅から遠い所に下ろされて、ここはどこという気分になったが、「肉のハナマサ」のような業務用の激安巨大スーパーを見つける(「肉のハナマサ」は入ったことがないのだが)。ぐうぜん、前日にSNSの会話で出てきたジャワカレーの業務用1キロ箱などを見つけて狂喜。
業務用はおもしろいな。激安の鳥肉2キロとか3キロとかに引かれるが、買ったら毎日鳥肉か。あまり大げさなのは買わずに数日分食料を買い込む。これが近くにあると良いのだが。
どこの駅からも遠い立地で客は車で来る模様。 場所が八幡山のあたり。遠いしぐうぜん降りた場所なので二度と来れるかどうかわからないが、また来て2キロに挑んでみたい。
街の風景もこのへんからまた逆方向に変わるようで、こちら側は郊外になって行く。 家の間隔や道路が広く商店が少なくて巨大ショッピングモールみたいのに車で行く文化圏である。たぶん、歩いてデパートに行けるという東京が例外で、ほとんどの日本はこういう文化圏なのだろう。創作をするならそういう違いを頭に入れておかなくては。こういう郊外文化もスティーブン・キングぽくてホラー向きな気がする。
グーグルマップを見ながら上北沢を目指してたら八幡山駅についたので(なぜだ)、電車で帰宅。


