パンなんとかのムニエル、ブラウンソースかけ。
パンなんとかのムニエルである。ブラウンソースかけ。ひじょうにおいしくできた。もちろん、レシピを見ないで適当に作った。
ムニエルは片栗粉まぶして味はつけないで油を多めに入れて焼いた。ブラウンソースはそのまえに焼き野菜を作った時に、できた焼き野菜を出したあとのフライパンに水、小麦粉、ソース、すりおろしニンニク、すりおろしビーフシチューのルーなどを入れて作る。
それでパンなんとかだが、パルケに入って来た新しい魚である。冷凍でたくさん入って来た。1切れ100円で安い。安くてうまいのだが、見たことがない魚なので次回入荷はあるのだろうか。
この名前が覚えられない。いぜんは新しい魚には『イズミダイ』とか『西洋アイナメ』などと適当な流通用の和名がついていたものだが、ニセシシャモをカペリンを書くように正しく表記しないとならなくなったようだ。
そうすると問題も出て来て、このパンなんとかのように和名のない魚は、まったくなじみのない名前になってしまう。なじみがないだけならいいのだが、まったく日本語的ではない覚えられない名前になったり、不味そうな名前になるのは、どうなのか。
ニセアイナメイタチモドキとか(これは適当)。
このパンなんとかだが、帰ってから検索で調べようとしたがまったく出て来ない。『冷凍魚 新顔 パン 』『パルケ パン 魚』で調べても当たり前だが食パンのパンばかりあがってくる。パンじゃしょうがない。
パンなんとか。
焼き野菜。
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